ドライオーガズムと前立腺オナニーの話【はじめに】
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はじめに
前立腺オナニーをしだしてから幾星霜。
目的はもちろんドライオーガズムを体験すること。
これから
- ドライオーガズムについての簡単な説明
- 詳しいやり方やコツ・マインドセットについて
- これからやってみたい人たちへの僕なりのアドバイス
- 購入したグッズについて
- おまけとして、読む人を選ぶであろう、ドライオーガズムの詳しいメカニズムの話
なんかを、回をまたいで書いてみたいと思う。
それで、まずは簡単な説明をして、ドライオーガズムの魅力を語ってみたい。
ドライオーガズムとは
ドライオーガズムとは、射精を伴わないオーガズムである。液体を伴わないからドライってことだね。
比較のために、まず普通の射精を伴うオーガズムについて述べる。
射精をする場合、射精直前までは非常に興奮していて、ドーパミンとかが出まくっている。だけど射精をしたことを脳が検知すると、ドーパミン系を抑制する指令を強く出す。だから急激に興奮が冷めていき、いわゆる賢者モードになる。 回復するまでには一定の時間を要し、高齢になるほど回復までの時間は長くなる。
一方、ドライオーガズムは射精を伴わないから、ドーパミン系を抑制する指令が脳から強く出にくい。その結果賢者モードになりづらく、短い間隔で再びオーガズムに達しやすくなる。
なぜドライオーガズムを目指すのか
理由は単純。
- 気持ちいいから。
- また、男性でもマルチプルオーガズム(短い間隔でオーガズムを繰り返す事)ができるから。
である。
どのくらい気持ちいいのか
どのくらいというと、厳密にはそれは人それぞれというしかないけど、一般的に、ドライオーガズムはとんでもなく気持ちいい。女性のオーガズムに類似しているといわれることもある。
普通にシコって射精する時の気持ちよさは、向こうから新幹線が走ってきて、自分の横を通り過ぎていくようなものだ。(新幹線か普通電車かは人によるが)
気持ちいいは気持ちいいが、最も気持ちいい時間は一瞬と言ってもよい。寸止めで射精直前の気持ちよさを何度も味わおうとしたりもするが、気持ちよさの大半は、射精の直前から射精の瞬間にほぼ集中している。
一方、ドライオーガズムは普通の射精よりはやや時間がかかるが、気持ちよくなり始めてしばらくしたら、かなりの気持ちよさがずっと腰回りに停滞し、オーガズムを迎えた後、短時間で引き戻しやすい。つまり気持ちよさの範囲・期間が非常に広く・長い。しかも賢者モードになりにくい。
どのようにしてドライオーガズムに達するのか
本稿では、最も一般的な、前立腺の刺激によるドライオーガズムについて説明する。
(実は、ドライオーガズムに至るための方法は他にもいくつかあるのだが、初心者向きではない。というか僕もやったことがない。)
専用の器具を肛門から挿入して前立腺をマッサージすることが、ドライオーガズムに至る現在最も一般的な手法となっている。
その際に使用する専用の器具で最も有名なのが「アネロス」と呼ばれる特殊な形状をした前立腺マッサージ器である。
もしかしたら「エネマグラ」という名称の方を知っている人も多いかもしれないが、そのあたりは別の機会に話そうと思う。
初心者を脱した人がドライオーガズムを得る一般的な手順
準備
- 手にローションあるいはワセリン等の潤滑剤をつけて、肛門の周囲及び肛門入ってすぐの部分に塗り込む。
- ポンプで肛門にぬるま湯を挿入して少し待ち、トイレで排出することで肛門内をきれいにする。
- アネロスにも潤滑剤を塗り込んでゆっくりと肛門に挿入する。
実践
- アネロスを肛門から挿入して15分ほどじっとしておく。
- 基本的には横向きに寝て、膝を抱えるような体勢が良い。
- この時、エロいメディアを目や耳から取り入れておくと良い。
- 15分ほどたってアネロスがなじんだら、おもむろにスマホ等を閉じて、お尻に意識を集中する。
- 初めのうちは特に、前立腺を刺激し始めるときはメディアは止めた方が良い。自分の体に意識を集中する方が圧倒的にドライオーガズムを得やすい。
- おしっこを我慢する時の感覚でお尻に力を入れる、力を抜く、を繰り返す。(調べる場合は「PC筋」でどうぞ)
- そうすると、力を入れたときに前立腺が圧迫され、繰り返していくうちにジンワリ快感が感じられてくる。
- 快感の波に流される
- アネロスを動かし続けて快感が高まってきたとき、焦って快感を捕まえに行ってはいけない。
- あくまでも受け身で、快感が向こうから押し寄せてくるのを待つのが大切。
- 焦らなくても、「その時」が来たら、抗いようもなくドライオーガズムの快感に飲み込まれることになる。
- うまくいっていると、意識しなくても勝手にアネロスが動き始めて、勝手に持っていかれる。
- ループする快楽を享受する
- オーガズムの快感に息が絶え絶えになる。その後息が落ち着いたら(落ち着かなくてもいいが)、再びアネロスを動かしていくと、短時間でオーガズムの感覚が戻ってきて、体がねじ切れるような快楽のループに落ちていく。
- その後、自分が辞めようと思うまで体力の続く限りエンドレスに快楽をむさぼることができる。
- 結構体力を消耗するから、本当のエンドレスとはいかないけど、欲求を発散しきった感覚と、運動した後のような清々しさも残る。
初心者の場合
初心者の場合は、上記の手順の前段として、
- 前立腺の位置を知る
- 前立腺で快感を得る事に慣れる
- 器具を挿入することに慣れる
といったステップが必要になる。ただ、それほど難しい話ではないから安心してOK.
気持ちよさを感情的に伝えたい
ドライオーガズムとは何か、どのようにするかは、簡単にいうと以上となってしまう。詳しいコツとかは別途述べるとしても、要素としてはこんなものだ。
しかし。しかーーーーーし!
ドライオーガズムの魅力を伝える第一歩として、僕の感情をぶつけた文章で訴えてみたいと思う。 正直気持ち悪いといわれても言い訳はできない。おっさんがこんな事書いてんだな…って引かれるかもしれない。
でもこんな記事を開いてくれた人に、ドライオーガズムの素晴らしさ気持ちよさにより興味を持ってもらいたいから、書いてみる。
ドライオーガズムの気持ちよさ
ドライオーガズムは、普通の射精を伴うオーガズムとはその気持ちよさの種類からして、違う。新幹線の例でいうなら、各駅停車の鈍行で、ジワジワ・・・ジワジワ・・・気持ちよくなってくる。
このジワジワ気持ちよくなる感覚は、ちょっと、体験するまではわからないと思うが、できる限り説明してみる。
アネロスを挿入してじっとしていると、しばらくすると、腰の奥が、前立腺が、ジーンとして、熱くなってくる。もどかしいような、くすぐったいような、甘いような、切ないような気持ちよさが、ちょっとずつ、でも確実に、近づいてくる。大きくなってくる。これは今でもドキドキする。来た来たって思う。
初めてこれを体験した時は本当に感動した。自分の体の中にこれほど快感を受容する器官があったのかと。
前立腺オナニーは、一気に気持ちよくはならない。でもその代わりに、気持ちよさがずっと続いていく。
チンポをしごいて気持ちいいのって、しごくのをやめると一瞬で気持ちいいのが遠のくよね。でも前立腺をいじめている気持ちよさは、そうじゃない。
まあこれは器具を使って効率よく適切にいじめてるからってのもあるんだけど、ちょっとずつ「快感が溜まっていく」という表現が一番しっくりくる。溜まってるからすぐには遠のかない。その溜まっていく場所である前立腺が、ジクジクと熱を持って、脈動してるように感じてくる。
そのころにはもう止まれなくなっている。後述するけど、快感とその反動によって、自動的に筋肉に力が入り、勝手に器具が動くことによって、際限のない快感に飲み込まれていく。
ウゥゥゥゥアアアアって感じでまじで油断すると声でる。そして驚くことなかれ、この気持ちよさは、まだイってないんだよ。いや、まだキてない。もうすぐクルのは確かだけど、まだキていない。だけどもう体がねじれるような気持ちよさに襲われている。それがずっと続いていく。
器具が前立腺を押し上げるたびに、頭の芯に、腰の奥に、前立腺に突き刺さるような快感が流れ込んできて、そして、とうとう、前立腺が爆発するようなオーガズムが訪れる。
これはマジで感動。人生の感動。射精した時のように、腰の奥とチンポがドックンドックンと脈打って、さらに前立腺が最も締め上げられるから、今までで一番気持ちよくなる。痛いくらいに気持ちいというのかな。
でも射精はしていない。精液は出ていない。(カウパーはダラダラ出てる)
しばらくオーガズムの快感に浸って息が落ち着いたら、もう一度、お尻に意識を集中して器具を動かしていく。 そうすると、ほどなくしてまた頭がおかしくなりそうな気持よさに再び襲われる。以下体力が続く限り、やめようと思うまでエンドレス。
もうこれを知ってしまったら、戻れない。世の中、色んな沼があるけれど、この沼は本当にやばい。でも、この記事を読んでくれてる人たちは、興味があるんでしょう?じゃあやってみてほしい。探求の旅に出よう、快楽の。自分の体の探求だ。驚きと喜びが待っているよ。
ドライオーガズムは一朝一夕にはいかない。人によっては何か月も、場合によっては年単位でコツを掴めない人もいる。でも、誰しもができる可能性を秘めている。適切なやり方を蓄積していけば、ほとんどの人が達成できるはずだ。
ドライでオーガズムまではいかないけど、前立腺をいじめるだけでも相当に気持ちいいからそれでやっているっていう人もいる。 もちろん、コツをすぐつかむ人も少ないわけじゃないと思う。僕は2か月くらいでできた。
適切なアプローチで根気よく取り組むことが何よりも重要だ。
全体の期間にしてもそうだし、前立腺オナニー実践の最中もそう。焦るとダメだ。 じっくり焦らず、前立腺で快感を感じ取るように慣らして、繰り返して、やってみてほしい。
最初の日は前立腺の位置がなんとなくわかった、くらいでいい。
次は、前立腺を押してみたときにジンワリとした気持ちよさがなんとなくわかったら上出来だ。
ちゃんとした詳しいコツとかマインドは次以降の記事で書いていく。
どうだろう。興味持ってもらえたならうれしい。読んでくれた人はありがとう。
もう興味出た!早よやってみたいって人は、「アネロス」で調べてみてほしい。
初心者向けはこちら。
初心者は間違っても、大きすぎるものや、電動タイプに走ってはならない。そういうのは前立腺で快感をとらえられるようになってからにすべき。そうじゃないとドライオーガズムが遠のく。もしかしたら、ちょっと高いって思うかもしれないけど、アネロスをコピーした安価な模造品を使うより、正式なものを使うのが、ドライオーガズムに到達する近道の一つであることは間違いない。 そのあたりも含めて、 次回以降で、アネロスの説明、具体的な前立腺の刺激の方法、ドライオーガズムを得るためのマインドセットなど、解説していこうと思う。ではまた。
尚、実践の際には衛生面への配慮と器具の正しい使用法を十分に守った上で楽しんでいただきたい。本記事の内容に基づいて生じたいかなる結果についても、当方は責任を負いかねる。
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